2025年12月の一時帰国では嬉しいことがありました。
母校から現在の高校3年生へ講義をして欲しいということでした。
カナダでの実際の生活がどうなのか、困ったことはことは何なのか、留学に必要なものとは?
生徒さんからの直接の質問は大変嬉しかったです。
これから海外へ出て行こうと思っているのならば、どんどん積極的に聞いてほしい!
これが私の一つの今回の課題でした。
いつも日本人は、「特にありません」「他の人が聞いてくれるだろう」「私が言わなくても」
そんなことばかりでしたが、今回は時間を過ぎても質問がありました!
さすが我が母校の生徒さんです。
1時間を超える講義でしたが、まだまだ時間がほしいという感じでした。
いただいた感想を見ても、まだ聞きたいことがたくさんあったようで、たくさん質問をいただきました。
夢を叶えるために向かっていくということ、でも現実はそんなに甘いわけではないこと、苦労もたくさんあるけれど
得るものも大きいということです。
今回は高校3年生、受験真っ只中だったにもかかわらず、キラキラ輝いている姿で講義を受けてくれて感謝しています。
また、このような機会を与えてくださった学校、先生にも感謝しております。
